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FASHION 2018.11.26

Errolson Hugh と最後のコラボ NikeLab ACG Holiday 2018 Collection

3min

NikeLab x Errolson Hugh
Last Collaboration


NikeLab ACG Summer 2018 Collection

2018年サマーコレクションで、GORE-TEX® (ゴアテックス®) にフィーチャーしたコレクションをリリースした NikeLab (ナイキラボ) と ACRONYM® (アクロニウム) 創立者 Errolson Hugh (エロルソン・ヒュー) によるコラボレーションライン ACG (All Conditions Gear) より、2018年ホリデーコレクションが登場。

2014年の初コラボレーション以来、デザイナーのエロルソン・ヒューはナイキと共に、運動時の体の動きを研究し、その動きに対応する NikeLab ACG コレクションを手がけてきた。このコレクションをデザインする上での最大の挑戦は「何が起こるか予想できず、劇的に変わる環境に置かれた人」のニーズを理解することだ、とヒューは話している。

ヒューと NikeLab ACG の最後のコラボレーションとなる今回は、冬という季節にフォーカスし、優れた対応力を持つアパレルをデザイン。同コレクションは、それぞれのガーメントの中に巧みなシステムを組み込み、各アイテムを組み合わせることで完璧に体をまもることができる、ヒューらしいモジュールシステム (組み立て式) を進化させたものになっている。

そのために今回は、メンズ ダウンパーカーや ACG でも定番のゴアテックスコート、デプロイ カーゴパンツなど、全く新しいシルエットを作り出した。それぞれのアパレルはモジュラリティ (組み立て式) というコレクションに通じるデザインに仕上がっている。ヒューは次のように語っている。

モジュラリティは ACG の重要な要素であると同時に、様々なニーズに対応するために変化させることができるという優れた特性を持っています。例えば、ダウンパーカーは丈を短くして着ることもできます。ダブルファネル コートはネック部分を3部構造にしてあり、ファネルのついた取り外し式フードは、異なる位置につけ変えることが可能です。

同コレクションのグラフィック柄は
同心円を描く惑星の軌道に
雪が降るのをイメージ

ゴアテックス コートは C-Knit を採用し
15%の耐水・耐風性向上と
10%の軽量化を実現

さらに、NikeLab ACG とヒューとのデザインはソリューションを付け加えていくことでもあり「過去のものを廃れたものとするわけではない」という彼の言葉どおり、過去に展開した製品とスタイリングして楽しむことが可能となる。


究極の目標は、着る人がふとした瞬間に
快適な着心地で、衣服に守られ、見た目もいい
と感じることです

Errolson Hugh


今回のコレクションは、アウターウェアに加えて、タッチスクリーン グローブ、耐水性のビーニー、実用性に優れた ACG ベスト、さらに新作のシェルパ フリース フーディーやパンツも展開する。これらはすべて、完璧に体を守るというヒューの言葉を体現しているアイテムとなる。

NikeLab ACG Holiday 2018 コレクションは、12月1日より、NIKE.COM/NIKELAB、NIKELAB MA5、DSMG 及び、一部の販売店で発売予定となる。

※掲載画像の一部は、日本未展開商品が含まれています。

お問い合わせ先
NIKE カスタマーサービス
TEL: 0120-6453-77





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