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FASHION 2016.11.04

NikeLab GYAKUSOU Holiday 2016 Collection

3min

NikeLab GYAKUSOU
Holiday 2016 Collection

これまで 6年に渡り、NIKE と UNDERCOVER(アンダーカバー)創設者の高橋 盾氏はランニングウエアの再定義に取り組んできた。NikeLab GYAKUSOU コレクションは、過去の経験、ナイキの先端のイノベーション、そして高橋氏のクリエイティビティが融合され作られている。

Holiday 2016 シーズンの NikeLab GYAKUSOU コレクションは、冬の寒い季節にもランナーが走り続けられるよう、エアロ リアクトやエアロ ロフトなどの革新的なナイキテクノロジーと、ナイキアパレルとしては初めての “Quickburst® ジッパー” を採用。一部のアイテムには、ナイキが提案するトランスフォームデザインを取り入れ、ランニング中も簡単に折りたたんで収納できるような機能も備えている。また、意外性のあるカラーコンビネーションからは高橋氏ならではの美意識が感じられる。

ランニングは私のクリエイティビティ源です。私が毎日一定の時間を費やしているランニングをサポートするためのアパレルやフットウエアを作ることに意味を感じます。何故かは分かりませんが、私は自分の感情をアパレルを通して表現したいという強い欲求を常に持っています。GYAKUSOU でランニングの瞑想的な要素を表現するというよりも、私は日々のランニングをもっと快適にすることを考えています。例えば、ファッションが好きな人であれば、GYAKUSOU を着ることで走りたいと思うようになるかもしれません。GYAKUSOU の大きな目標の一つは、都会の街並みによく馴染む、落ち着いたカラーを使うことで、ランナーのルックをアップデートすることです。だから、私は私のデザインにおける美意識にナイキの機能性やテクノロジーを融合したランニングウエアを作りたくて、ナイキとコラボレーションしたいと考えました。当初から GYAKUSOU のカラーパレットにはニュートラルカラーを用いて、都会の街並みにも自然の風景にも馴染むようにしています。また、アースカラーや日本の伝統色も意識して使っています。ただ、今回だけは、対照的なカラー使いを取り入れてみました。GYAKUSOU は文字通り「逆走する」という意味ですが、その名の通り、私は公園でも逆走しています。これは私のパンクにも繋がる反抗的な精神を象徴するものです。特にゴールを定めたり、レースの為のトレーニングとして走っているわけではなく、他のランナーと同じようにランニングは私の生活の一部です。これからもランニングは続けていきたいです。

と、GYAKUSOU の理念とランニングについて高橋氏は語っている。

HOLIDAY 2016 シーズンの NikeLab GYAKUSOU コレクションは、11月10日から NIKE.com/NikeLab 及び、一部の NikeLab 販売店発売予定となっている。


All Photos ©NIKE, INC.

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