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FASHION 2018.03.05

FW18 ランウェイで登場した BALENCIAGA 新ダッドシューズ

1min

Triple S を受け継いだニューモデル

先ほど掲載した Vetements (ヴェトモン) のヘッドデザイナー Demna Gvasalia (デムナ・ヴァザリア) がアーティスティック・ディレクターを務める BALENCIAGA (バレンシアガ) 2018年秋冬コレクション のランウェイでベールを脱いだ新作フットウェアにクローズアップ。

昨年リリースされ、ラグジュアリーブランド界のダッドシューズトレンドを創り上げたバレンシアガの名作フットウェア Triple S (トリプル S) を受け継ぐ FW18 新作スニーカーは、ホワイト、ブルー、オレンジ、イエローの計4カラーウェイが登場。

トリプル S 同様、幾重にも重ねられたゴツ目のソールの上には、メッシュやレザー、テキスタイルなどの様々な素材が何重にもレイヤードされたアッパーで、トレイルランニングシューズを彷彿とさせるディティールとなっている。シュータンとサイドパネルにバレンシアガのロゴが配され、シューレースはストライプ柄を採用。アパレルと連携したネオンカラーをうまく組み込み、ヴァザリアのデザイン美学が凝縮された至極の一足に仕上がっている。

リリースは暫く先になるが、2018年のダッドシューズの大本命になるのは間違いないので、楽しみに待つとしよう。

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